春のセンバツ大会につながる秋季東海地区高等学校野球大会が18日、2日目を迎えた。
大会には、静岡、愛知、岐阜、三重の4県からそれぞれ3校が出場し、18日から愛工大名電(愛知1位)、日大三島(静岡1位)、三重(三重1位)、中京(岐阜1位)が登場した。
18日の準々決勝の結果、ベスト4には、静岡県勢3校が入り、残り1枠は近大高専(三重3位)が中京(岐阜1位)を破って入った。
準決勝は24日、決勝は25日に四日市市霞ケ浦第1球場でおこなわれる。
センバツの東海地区出場枠は3校で、選考の行方も注目される
【準々決勝の結果】
日大三島(静岡1位)1-0 大垣日大(岐阜2位)
掛川西(静岡3位)7-6 愛工大名電(愛知1位)
常葉大菊川(静岡2位)11-1 三重(三重1位)
近大高専(三重3位)4-3 中京(岐阜1位)
【準決勝の予定】
24日10:00 四日市市霞ケ浦第1野球場
掛川西(静岡3位)- 日大三島(静岡1位)
24日13:00 四日市市霞ケ浦第1野球場
常葉大菊川(静岡2位)- 近大高専(三重3位)
