今年も仙台の冬を彩ります。仙台の冬の風物詩、「SENDAI光のページェント」は12月4日から27日まで開催されることが決まりました。
今年で41回目を迎えるSENDAI光のページェントは、去年と規模は変わらず定禅寺通の仙台三越前を起点に、600メートルほどの区間で行われ、およそ48万球のLED電球が飾られます。
期間は12月4日から27日までの24日間で、午後6時に点灯が始まり、日曜日から木曜日は午後9時まで、金曜日と土曜日は午後10時までとなります。
全ての灯りが消灯し一斉に再点灯する人気のイベント「スターライト・ウインク」は、今年、去年に比べ1回多い午後6時半、7時、8時の3回行われます。
メイン会場の勾当台公園には暖房を備えた大型のテントが設置され、音楽コンサートやダンスイベントの開催が予定されているということです。
SENDAI光のページェント実行委員会 青木秀樹委員長
「SENDAI光のページェントは、市民の皆さまの募金や企業の皆さまの協賛で成り立っていますので、ぜひ会場に足を運んでいただいて、年末忙しい時間ではありますけど、会場でゆっくりとした時間を過ごしていただければうれしいなと思います」
実行委員会では期間中の人出を去年と同じ250万人と見込んでいます。
