長野県伊那市で、道路側溝の金属製のふた・グレーチングの盗難が相次いでいることがわかりました。
伊那市によりますと、10月上旬、東春近の市道の4か所でグレーチングが複数枚盗まれているのを住民が発見し、市に連絡しました。
いずれの場所も両端のグレーチングが少数ずつ持ち去られているということです。
現場近くで働く人:
「盗んで多少なりお金にしたいんだろうけど、とんでもない話だよね」
市内では他にも、西箕輪と富県の林道や市道でも同様の被害が確認されていて、合わせて31枚にのぼるということです。
市は、警察に被害届の提出や相談をしていて、不審な人物や車両を見かけた際の情報提供を呼びかけています。
また、グレーチングが持ち去られた場所では、車の脱輪などの恐れがあるとして、注意を呼びかけけています。
