秋田県の10月県議会が14日に開会し、実質収支が100億円余りとなった2025年度の決算認定案が提出されました。
県の2025年度の予算が適正に執行されたかどうかを審議する10月県議会が始まりました。
2025年度の一般会計の決算状況は、歳入が6542億300万円、歳出が6360億3139万円でした。
歳入と歳出の差額から翌年度に繰り越す財源を差し引いた「実質収支」は、103億7255万円の黒字となっています。
鈴木知事:
「令和7(2025)年度は知事就任1年目として、まずは県民の満足度向上を目指し、成果追求型へと職員の意識改革を図るとともに、マーケティング手法の導入により、施策の解像度と精度を高めながら人口減少などの諸課題の解決に向けて各施策を推進してきた」
決算の認定案は決算特別委員会で審議され、11月2日に本会議で採決されます。
