埼玉県警の大宮署で、容疑者から預かった現金を保管していた金庫から100万円がなくなっていたことが分かりました。
警察は2025年7月から2026年4月までの間、大宮署で管理していた現金100万円がなくなったと発表しました。
なくなったのは、留置施設に入る容疑者から預かり、署内の金庫で保管していた現金で、2026年4月に金庫内を確認した際、出納記録と比べて100万円少なかったことで発覚しました。
金庫の鍵は複数の署員が使える状態だったということです。
警察は管理体制が不十分だったとして、署内の人物が現金を持ち出した可能性もあるとみて、署員らから事情を聴くなど詳しい経緯を調べています。
