宮城県内の熊本県出身者などでつくる「熊本県人会」のメンバーが、10月13日、7月の地震への義援金を熊本県に届けました。
熊本県庁を訪れたのは、「みやぎ熊本県人火の国会」のメンバー3人です。
桑畑弘道会長から、義援金およそ160万円の目録が、熊本県の担当者に手渡されました。
火の国会は、古里の熊本を離れた人たちが、熊本弁で交流しようと発足し、現在およそ20人が活動しています。
10年前の熊本地震の際にも、「東日本大震災の支援への恩返し」として、街頭で募金活動を行い、今年7月の熊本地震直後も県内の駅前やイベントで義援金を募りました。
桑畑弘道会長
「忘れないことが風化を防ぐ一つになると思う。大きなことじゃなくてもまず忘れない。そこが大事だと思う」
