岩手県陸前高田市と姉妹都市協定を結ぶアメリカ・クレセントシティ市の市民が10月13日、市内の広田湾を訪れ養殖カキの施設などを見学しました。
陸前高田市の広田湾を訪れたのは、クレセントシティ市の市民7人です。
陸前高田市とクレセントシティ市は、東日本大震災の津波で流された高田高校の実習ボートがクレセントシティに漂着したことがきっかけで、姉妹都市となり現在も交流が続いています。
13日は参加者7人が漁船に乗り込み、広田湾でカキの養殖をしている大和田晴男さんの施設を見学、施設の規模や環境について説明を受けました。
続いて7人は、カキを殻から外し「むき身」にする作業なども見学しました。
参加者
「日本で最高のカキをつくっていることがわかった」
広田湾でカキを養殖 大和田晴男さん
「陸前高田の海でおいしいものが、こういう風なかたちで育っていると見てもらえただけでも(良かった)」
7人は14日も陸前高田市内に滞在し、複合商業施設「CAMOCY」などを視察する予定です。
