メジャーリーグ、116打席ぶりのホームランを放つもワールドシリーズ進出を逃したドジャースの大谷翔平選手。
そんな大谷選手が、またまた大記録を成し遂げました。
昨シーズン、大谷選手にとって日本で初のメジャー公式戦となった東京ドームでの開幕戦この時着用したサイン入りユニホームがアメリカのオークションで約3億2600万円で落札されました。
オークションサイトによると21世紀に着用されたユニホームで史上最高額を更新したということです。
MVPプレイヤーなど数名しか付けることができないゴールドのMLBロゴのユニホームということも最高額更新に影響されたとみられます。
プレーもお金も規格外のメジャーリーグ。
そんな舞台に日本からまた一人新たな侍が挑戦します。
プロ野球の阪神が佐藤輝明選手のポスティングシステムでのメジャー挑戦を容認しました。
佐藤選手はプロ6年目の今シーズン。
圧倒的なプレーで2022年の村上宗隆選手以来となる史上9人目の三冠王に輝きました。
佐藤選手のメジャー挑戦にMLB公式サイトは「このオフ間違いなく最も注目を集める打者の一人」「全チームに需要がある。あえて挙げるならメッツ、フィリーズ、ヤンキース、ドジャース、マリナーズ、ジャイアンツ」とし争奪戦が加熱しそうです。
遠藤玲子キャスター:
ここからは、三宅さんにも加わってもらいます。
三宅正治キャスター:
よろしくお願いします。
遠藤キャスター:
三冠王の佐藤輝明選手が、メジャ-挑戦です。
三宅キャスター:
争奪戦になるのは、間違いないでしょうね。
三宅キャスター:
MLB公式サイトは、ドジャース、メッツ、ヤンキースなど6球団が獲得に名乗りをあげるとしていますが、これからもっと増えていくと思います。
ヤンキースが3年総額7500万ドル、約118億円を提示するとしたアメリカメディアもあります。
榎並大二郎キャスター:
大型契約になりそうですね。
三宅キャスター:
抜群のタイミングでのメジャー挑戦です。というのは、今シーズン移籍した、ホワイトソックスの村上選手とブルージェイズの岡本選手が、30本以上のホームランを打ち、期待以上の活躍をみせました。これが、佐藤選手の価値を高めることになり、さらに、三冠王!そして内野も外野も守れるので、いろいろな球団でのピースにはまりやすい。6球団といわず10球団以上の争奪戦になるでしょうね。
遠藤キャスター:
村上選手と岡本選手、そして佐藤選手、3人とも日本でホームラン王をとっていますから、 楽しみです。
三宅キャスター:
はたして、どこのユニフォームを着るのか、ポスティングの申請は来月1日から。早ければ11月中にも決まる可能性があります。
