人気絵本作家の原画などを集めた展覧会、「ヨシタケシンスケ展かもしれない」の来場者が、10月9日、1万人を突破しました。
仙台市宮城野区の東北福祉大学ギャラリーミニモリで開かれている、「ヨシタケシンスケ展かもしれない」。
会場には、ヨシタケシンスケさんのデビュー前から書き溜めてきたスケッチおよそ2500枚に加え、造形作品などおよそ400点以上が展示されています。
さらには、作品の世界に入り込んだような体験型の展示も!
9月26日に開幕した展覧会には、連日、子供から大人まで幅広い世代の人たちが訪れています。
「おめでとうございます、お客さまが1万人目の入場者です」
9日は展覧会の来場者数が1万人を突破し、記念のセレモニーが開かれました。
1万人目の来場者
「多くの人に親しまれているヨシタケシンスケさんなんだと感じた」
見せてくれたのは、ヨシタケシンスケさんのイラストが描かれたTシャツです!
1万人目の来場者
「ぱっと見、頼りない感じの絵が、私の中で心にきてずっと好き。記念の品の図録は娘とゆっくり楽しみたい」
独特の視点とユーモアがあふれる数々のイラスト。
「ヨシタケシンスケ展かもしれない」は、宮城野区の東北福祉大学ギャラリーミニモリで、11月8日まで開かれています。
