より良い放送を目指し、サガテレビの番組内容について意見を交わす番組審議会がこのほど開かれました。
9月17日に開かれた番組審議会では、大学教授や実業家など6人の委員が、8月に放送された「終戦企画」について意見を交わしました。
この企画は戦争の記憶を次世代に残すため戦争体験者の声を集め、毎年8月の終戦の日を中心に放送しています。
委員からは「手紙やはがきの切り口でも戦争の生々しさが伝わった」「残された家族の生の声の重みを感じた」などの意見が出た一方、「『若い人にどう伝えていくのか』という観点で、担当記者が感じたことを提示してほしかった」といった指摘もあり、活発な意見が交わされました。
