公安調査庁は10月6日、札幌市白石区でオウム真理教の後継団体の施設に立ち入り検査を行い、確認された教祖だった男の写真などを公開しました。
公安調査庁が団体規制法に基づく立ち入り検査を行ったのは、オウム真理教の後継団体アレフの札幌市の施設です。
6日午前9時ごろから約20人が施設に入り、施設内の設備や物件の使用状況、活動実態などを確認しました。
立ち入り検査では教祖だった松本智津夫元死刑囚の写真や説法を収録した教材などが確認されました。公開された写真には松本死刑囚の写真が複数設置されているのが確認できます。
今年5月の検査でも松本元死刑囚の写真などが確認されています。
