記録的な豪雨から1カ月。名古屋の学習塾では、浸水被害を想定した訓練が行われました。
緑区の学習塾で行われた訓練にはスタッフ約20人が参加し、豪雨で校舎が浸水する危険が高まった際に、水のうなどを設置する手順を確認しました。
1カ月前の豪雨では、北区の校舎で建物内に雨水が入る被害があり、消防職員の指導を受けながら教室の平面図に危険な箇所などを書き込んで、想定される被害をシミュレーションしました。
参加したスタッフ:
「(水害時の)イメージがすごく沸いたので、万が一の際も、避難や防災対策が迅速にできるようになったかなと思います」
