メジャーリーグ、ドジャースが3年連続のリーグ優勝決定シリーズ進出です。
岩手県奥州市出身の大谷翔平選手は日本時間10月8日のブレーブス戦に、移籍後初めて4番打者として出場しました。
ヒットはありませんでしたが、ポストシーズン初の盗塁を決めチームの勝利に貢献しました。
リーグ優勝決定シリーズ進出をかけたドジャースの地区シリーズ第4戦、大谷選手は、移籍後初めて4番打者として出場しました。
ブレーブスに先制され1対0で迎えた2回の第1打席、大谷選手は、フォアボールで出塁するとポストシーズン初の盗塁をマーク、さらにキャッチャーの悪送球の間に、三塁まで進みます。
足でチャンスを広げるとその後も相手のミスが重なり大谷選手が、同点のホームを踏みました。
大谷選手は、ノーヒットに終わったものの試合は、7回にドジャースが勝ち越しに成功し、逆転勝利で3年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出です。
試合後はシャンパンファイトが行われ大谷選手も仲間と喜びを分かち合いました。
ナ・リーグ優勝決定シリーズは、日本時間の10月12日に始まり、ブルワーズと対戦します。
結果:ドジャース4ー1ブレーブス
(岩手めんこいテレビ)
