札幌市で10月8日、今シーズン初めてインフルエンザ注意報が発表されました。
統計を取り始めて以降2番目の早さです。
定点医療機関あたりのインフルエンザの患者報告数が基準値である10人を超えため、札幌市は8日、インフルエンザ注意報を発表しました。
市によりますと過去10年間で最も早く、1999年に統計を取り始めて以降では2番目に早い注意報の発表です。
市内の小中学校、高校では8日時点でインフルエンザによる学級閉鎖が合わせて23校、38クラスに上っています。
市はこまめな手洗いや部屋の換気のほか、できるだけ人混みを避けるよう呼び掛けています。
