自然の中で地元の農業に触れてもらおうと、静岡県三島市の小学生が棚田で稲刈りに挑戦しました。
三島市の山田小学校では、毎年5年生が学校近くの棚田で田植えと稲刈りを体験しています。
10月7日は、児童約70人が5月に田植えをして黄金色に実った稲を鎌を使って収穫しました。
子供たちのほとんどは稲刈りが初めてで鎌の扱いに苦労していましたが、地元のボランティアの指導を受けながら刈り取り、束ねて「はざ」に掛けていきました。
児童:
4、5か月でけっこう早く大きくなるんだなと思った
児童:
おにぎりとかで食べるのが好き
収穫したコメは学校の給食で提供されるということです。
