10月12日に開幕するハンドボール「2026-27リーグH」の記者会見が5日、東京で行われ、鹿児島から参戦のブルーサクヤ鹿児島の笠井キャプテンが開幕戦への意気込みを語りました。
開幕記者会見には、リーグに参戦する11チームのキャプテンが参加しました。
鹿児島・霧島市を拠点に活動するブルーサクヤ鹿児島の笠井千香子キャプテンはチームの特色について「私たちは、誰が(試合に)出ても変わらない選手層(の厚さ)が強み」とアピールし、「鹿児島の皆さん、いっしょに戦いましょう、きばっど!(頑張るぞ)」と力強く声を上げました。
ブルーサクヤは昨シーズン、プレーオフ決勝で敗れてリーグ連覇を逃しました。
2シーズンぶりの王者奪還を目指す今シーズン、12日の開幕戦は地元・霧島市の桷志田体育館で、昨シーズン11位の大阪ラヴィッツと対戦します。
会見で笠井キャプテンは「ホーム開幕なので、チーム一丸となってさらにファンの方々と一体となり、勝利をつかみたい」と決意を語りました。
2026-27リーグH(女子)は11チームがホーム&アウェーの総当たりでレギュラーシーズンを戦い、上位5チームがプレーオフに進出します。

