秋田県大仙市の専門校生と高校生が協力して秋田杉のベンチを作りました。
秋田杉のベンチ作りに取り組んだのは、大仙市の大曲技術専門校の学生と大曲農業高校の生徒です。
6月から製作を始め、5日は最終工程の組み立てです。
約1時間半で幅約1.8メートルのベンチ4台が完成しました。
「座り心地は良い感じ」と、その出来には高校生も満足げです。
大曲技術専門校の学生:
「教えるのは難しいこと。自分が理解していないとできないと思うので、良い経験になった」
大曲農業高校の生徒:
「色々な人に使ってほしい。木の利用方法についてもよく学べたので良かった」
秋田杉のベンチは、県内の公共施設に贈られます。
