愛媛県の交通事故を減らそうと、約50の機関でつくっている団体「SAFE SAFE TOWN EHIME 」が県庁で活動報告会を1日に開きました。
この団体は去年7月に発足。愛媛県内の交通事故による死者を年間「33人以下」にすることを目標にしていて、あいおいニッセイ同和損保を中心に、企業や自治体などが連携しています。
活動報告会は県庁で開かれ、車の速度や急ブレーキなどの走行データから、危険な運転が多い場所を「見える化」する取り組みなどが、会員の約50人に報告されました。
伊予市の職員:
「交通量が少なく見通しの良い直線であることから、スピード超過が多発しているデータとなっています。残念ながら今年3月、この先で死亡事故が発生しております」
愛媛県内では今年、交通事故で9月末までに25人が死亡していて、団体は「33人以下」の目標達成に向けて、企業や自治体の連携を広げたいとしています。
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