アメリカのトランプ大統領は、イランの核問題をめぐり、「イランは核兵器を保有しないことに同意している」と述べました。
トランプ大統領は1日、記者団に対し、「イランは核兵器を保有してはならないし、保有することもない」とした上で、「彼らは保有しないことに同意している」と述べました。
こうした中、アメリカ財務省は1日、イランへの経済的な圧力を強めるため、自動車や鉄道分野などの企業や個人を新たに制裁対象に指定しました。
一方、イラン国営通信は、制裁緩和と引き換えに核施設へのIAEA=国際原子力機関の査察官の受け入れを提案したとの報道について、イラン当局者が「完全に誤りだ」と否定したと伝えました。
