秋田県内でインフルエンザの流行がさらに拡大しています。
県保健・疾病対策課によりますと、9月21日から27日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり6.16人で、前週の1.4倍に増加しました。
多くの医療機関が休みだった大型連休をはさんだものの、患者数の増加に歯止めがかかっていません。
保健所別では、大仙が16.5人と最も多く、前週の3倍以上となりました。次いで由利本荘と横手が7人、秋田市が6.67人、能代が5.5人などとなっています。
県は、手洗いや咳エチケットなど基本的な感染対策を呼びかけています。
