県内の事業者による新商品やサービスを紹介する発表会が28日佐賀市で開かれ、担当者が魅力や強みなどをプレゼンしました。
この発表会は、県内の事業者に新たな商品やサービスを通じて、会社の強みや思いを伝える場にしてほしいと佐賀商工会議所が開きました。
このうち、有田町で液体肥料を製造する会社は卵の薄皮を使った肥料の魅力や強みを担当者が熱弁しました。
このほか、佐賀市の呉服店は着物や日本文化に触れたい30代から60代を対象にした季刊誌を紹介しました。
【きもの平安 山田陽子代表】
「ただ着物を販売するだけではなく、職人技術や着物の知識、そして私が一番伝えたいのは、実際に着物を着る人の思いです」
プレゼンしたのは合わせて6社で、それぞれの新商品やサービスは、10月をめどに店舗やECサイトなどで提供されるということです。
