バスケットボールBリーグBプレミア東地区のレバンガ北海道は9月27日、ホーム北海きたえーるで西地区のシーホース三河と対戦し、77-78で惜敗しました。
【試合結果】
レバンガ北海道77-78シーホース三河
北海道 16|24|20|17|=77
三 河 20|23|21|14|=78
北海道は試合開始から三河に9点のランを許し厳しい立ち上がりも、新加入のマークイーズ・ボールデン選手(28)、富永啓生選手(25)ら攻撃の主軸が徐々にリズムを掴み、前半を40-43で折り返しました。後半、一進一退の攻防が続き、第4Q残り45秒で新加入ながらキャプテンを務めるゲイリー・クラーク選手(31)のジャンプショットで74-74。同点に追いつくもののすぐさま三河に連続得点を許し4点ビハインドに。残り7秒でボールデン選手が深い位置から冷静に3ポイントシュートを沈め77-78、1点差としますが、あと一本届かず悔しい敗戦となりました。
【キャプテン ゲイリー・クラーク選手(31)試合後コメント】
「何かがチームに起きたら自分が責任をとらなきゃいけない立場だと思いますし、今日の試合に関しても、出だしも自分の責任だと思います。チームのキャプテンとして。終わりも自分が最後にボールを持っていた中でああいう形で終わってしまったっていうのももちろん自分の責任だと思う」
Q、僅差を追いかける場面で大事にしていること
「自分によく言い聞かせているのは、自分の持っている全てをコートで出し切ることが1つ。あとは迷わないこと、大丈夫かなとかこれでいいのかなっていう考えではなく、今までやってきたことしか試合では発揮できないと思うので、チームでやってきたことをしっかり信頼してやろうと、そういうことを自分に言い聞かせてチームメートも含めて自分らしくプレーしようということは大事にしています」
【次戦日程】
レバンガ北海道vs仙台89ERS
10月3日(土)14時5分~、10月4日(日)14時5分~ 両日ともに北海きたえーる
