山形市の花小路アーチ通りで開かれたのは「やまがた花小路の秋祭り」。
このイベントはやまがた舞子の歴史や文化の魅力を多くの人に知ってもらい、賑わいを創出しようと開かれているもので今年で4回目。
普段は夜だけ営業している花小路の飲食店でも特別にランチが提供された。
なかでも注目が集まっていたのがやまがた舞子の演舞。
訪れた人はあでやかな舞いを写真や動画に収めながら楽しんでいた。
また、こんな体験も・・・。
(お座敷遊びの様子)
音楽に合わせて小物を取ったり置いたりするお座敷遊び。
挑戦した人は簡単なようで難しい、その奥深さを感じていた。
(宮城から)
「難しい。やっぱりテンポに乗れなくて難しい。お酒を飲みながらでないとできないと思う」
(市内から)
「緊張した。楽しかった(Qどんなところが魅力?)やっぱり華やかなところ」
(愛知から)
「お座敷遊びは京都や大阪で何回かしたことがある。いま勝って、千社札という舞子の名刺をもらってすごく良かった」
このイベントには、およそ1700人が訪れたという。
