テレビ新広島では広島に生まれてきてくれた赤ちゃんへ感謝の気持ちを込めて
「はじめてばこ」を届けています。「サンキューベイビー」のコーナーです。
広島市南区の川崎産婦人科。
こちらで先月生まれた男の子、この日は生まれて4日目です。
【母・日南子さん】
「神 颯大(じん そうだい)です」
【父・佑樹さん】
「読んで字のごとく風に立ち向かうということで、何事にも負けずに挑戦するような子になってほしいのと、大らかでたくましく優しい子に育ってほしいという願いを込めてつけました」
【母・日南子さん】
「(無痛分娩の)計画予定日に促進剤を投与しても生まれなくて。そこから10日間毎日夫婦で1日1万歩を目標に散歩して、ようやく生まれてくれました」
【父・佑樹さん】
「朝僕が眠い時とかも叩き起こしてくれたりして。それで一緒に歩いて1日1万歩、本当に目標達成できて。出産当日もかなりスムーズだったよね」
【母・日南子さん】
「最初は麻酔が効かなくて痛い時間もたくさんあったんですけど、実際に産む瞬間は痛くなくお産に集中できて、この子が生まれる瞬間も見られたので、すごくいい思い出に残ったかなと思います」
【父・佑樹さん】
「(出産に立ち会って)神秘的というか、生まれる瞬間も見せてもらえたので、かなり自分にとってもいい経験になりました」
【母・日南子さん】
「ようやく会えたという気持ちで、もう大泣きして、声も出なかったですね」
【父・佑樹さん】
「お医者さんが赤ちゃんを胸元に持ってきた時、僕も涙がこぼれまして。感動してしまいました」
【母・日南子さん】
「たくさん周りから愛情を受けて、思いやりを忘れずに、周りの人を大切にするような子に育ってくれたら嬉しいと思います」
「生まれてきてくれてありがとう」
