※詳しくは映像をご覧ください
<きょうのクイズ>
秋分の日。秋分というのは昼と夜の長さがほぼ同じ日。
実際には・・・。
正解:昼が少し長い。
どういうことなのか、23日の太陽の動きのイメージ。
朝、太陽が昇って、お昼に真上に来て、夕方沈む。
半円の状態から半円の状態に戻るまでの期間はたしかに12時間ですが、実はこれは日の出でも日の入りでもない。
定義上、日の出は太陽の上端が地平線から顔を出し始める瞬間。
日の入りは太陽の全身が沈みきる瞬間。そのため、太陽一個分、昼の時間が長い。
実際に、23日の山形の日の出は午前5時27分。日の入りは午後5時35分。
昼の長さは12時間8分で夜より16分長いと言える。
では、23日は日の出と日の入りを見ることができるのか。天気の色分けの予報を見ていく。
オレンジが晴れ。灰色が曇り。青は雨。23日の午前6時、日の出の頃は全域で晴れ。
その後、日中も概ね晴れて夕日、そして日の入りまで見られそう。
ただ、夜遅くは雲が広がってくる。新潟から青の表示。西から雨雲迫ってくる。
山形でも早ければ夜中日付が変わる頃から雨が降り出すかも。
夜遅くまで外で過ごすという方は、深夜の空模様に注意。
23日はもう一点注意点がある。
ポイントは「朝ヒンヤリ 昼は汗ばむ 服装選びに注意」
<時間ごとの天気>
庄内地方
23日も日中はたっぷりと日差しが届くでしょう。
風は東寄り、つまり陸からの風に変わりますが、さほど強まることはなさそうです。
最上地方
青空が続き、連休最終日も行楽日和でしょう。
朝は軽く15℃を下回る冷え込みですが、日中はぐんと気温が上がる。
村山地方
日中は晴れ。夜は次第に曇り空でしょう。
早ければ日付が変わる前後から雨が降り出す可能性があり、深夜まで出かけているかたは念のため注意です。
置賜地方
23日朝の気温は13℃以下で冷え込み注意。
日中は秋晴れの空が続きます。
ただ、夜は天気下り坂で、夜遅く以降は、もしかすると一雨あるかもしれません。
<最低・最高気温>
最低気温は22日朝より7度前後も低く、13℃から16℃でしょう。
今夜は暖かくしてお休みください。
最高気温は22日と同じくらいで25℃から26℃。
<23日の近県各地のお天気>
東北地方は日中おおむね晴れてお出かけ日和でしょう。
関東や近畿はスッキリしない天気で雨の時間もありそうですが、交通に影響するほどではなく、連休最終日の移動には全国的に支障のない天気でしょう。
<24日以降の週間予報>
24日の雨マークは早朝まで。日中は急速に天気が回復するでしょう。
25日は中秋の名月。雲多めながらも晴れ間ありでお月見チャンスはありそう。
26日は県内南部ほど雨が降りやすい。最高気温は平年よりやや高い日が多く、少し季節の歩みは足踏みです。
