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実りの秋 五島列島の高校生が稲刈り体験

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長崎県五島市では早期米が収穫時期を迎え、高校生が稲刈りを体験しました。

稲刈りをしたのは、五島市岐宿町にある県立五島南高校の1、2年生37人です。

五島南高校は水田に囲まれた場所にあり、およそ30年前から地域の人との交流を図ろうと稲作に取り組んでいます。

8月31日には、学校近くの広さ6アールの田んぼで、農家の人に教わりながら4月末に植えた早期米「なつほのか」を収穫しました。

刈り取った稲はわらでまとめて「ハの字」に吊るす「稲かけ」と言われる方法で乾燥させます。

参加した生徒
「稲を切るのに結構力が要るので疲れました」
「昔これ(稲刈り)を全部手作業でやっていたと思うと、食の大切さが分かるなと感じた」
「おにぎりにして食べたい」

前の年と同様300キロほどの収穫が見込まれていて、その米は10月に開かれる文化祭で販売する予定だということです。

テレビ長崎
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