県内の公立小中学校で1日から2学期が始まり、夏休み明けの子どもたちが元気な姿を見せていました。
このうち鳥栖市の鳥栖北小学校では、児童762人が出席して始業式が行われました。
熱中症対策として式は教室で行われ、長尾真司校長は「きょうから気持ちを切り替えてしっかり頑張っていきましょう」とあいさつしました。
始業式のあと教室では久しぶりに友達と再会し楽しく話す姿が見られました。
【児童】
「基本家でゴロゴロしてお盆休み大阪に行きました」
「この学校が今年で70周年。そのパーティーを開くのでその準備を頑張って6年生らしくこの学校引っ張っていけるように頑張ります」
県教育委員会によりますと1日は県内3学期制のほとんどの小中学校で始業式が行われています。
