スズキ初となる軽の電気自動車が登場です。
スズキが24日に公開したのは自社初となる軽EV「eSKY」です。
1回の充電で310km走ることができ、価格は未定ですが2026年の秋に発売が予定されています。
ガソリン車からの乗り換えやすさに着目し、EVの静かさは残しつつ、ドライバーが安心感を得るための必要な音はあえて残した設計になっています。
スズキ 商品企画本部・津幡知幸さん:
今までお客さまが大事にしてきたことと、新しいEVになってプラスになったことがうまく融合した商品。EVに乗っていただいていない方含めて、この商品に乗ってほしい。
軽自動車のEVをめぐっては7月、中国のEV最大手BYDが新型車「RACCO」を発売し、日本市場に参入しています。
また、国内の2026年のEV販売台数は、7月までで6万1090台と過去最高を記録しており、今後の市場の競争激化が予想されます。
