またしても教職員の不祥事です。
岩手県教育委員会は8月24日、面識のある女性2人に対しわいせつな行為をしたなどとして、県立学校に勤務する40代の男性教職員を懲戒免職処分としました。
懲戒免職の処分を受けたのは、県立学校に勤務する40代の男性教職員です。
県教委によりますと、この教職員は2025年に面識のある女性に対し抱きつくなどのわいせつ行為を複数回行ったということです。
2026年4月下旬、被害を受けた女性が学校に相談したことでこの事案が発覚しました。
その後、学校などが教職員に対し聞き取りを行ったところ、勤務先の学校内で別の面識のある女性に対し、同意なく髪を触るセクハラ行為をしていたことが分かりました。
教職員は「不適切な行為を深くおわびする」と話しているということです。
2026年度、県内の教職員の懲戒処分は9件にのぼっていて、県教委は「全職員にコンプライアンスの徹底を図り、再発防止に取り組む」とコメントしています。
