帰省ラッシュが始まっています。

JR長崎駅はお盆の期間をふるさとで過ごす家族連れなどでにぎわっています。

JR長崎駅では、新幹線が到着すると家族連れや観光客などが大きな荷物を手に次々と改札から出てきました。

JR九州によりますと、7日から16日までの西九州新幹線の上下線の予約数は約2万9000席と2025年から3%ほど減っていて、下りで最も多いのは8日となっています。

Q.夏休みは長崎で何をしたい?
福岡から帰省した小学3年生
「プールに行きたい」

福岡から帰省した4歳
「花火したい」

長与町の祖父
「うれしい」「(孫たちと)色々な遊びとか花火とか見に行きたい」

広島で平和活動に取り組む高校生は、長崎を2泊3日で訪れ、長崎市に住む祖父母が出迎えました。

広島から研修で長崎を訪れた高校2年生
「広島で署名活動に参加していて長崎研修で来た」「到着して会えてほっとしました。頑張れそう」

長崎市の祖父母
「頼もしい」「(自分の)母も被爆者なので平和を伝えてほしいなと」

上りのピークは15日(土)の見込みですが、西九州新幹線の指定席の予約は16日(日)が最も多くなっています。

テレビ長崎
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