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「食べかけの朝ごはん」万博マレーシア館の展示が話題 リアルな“食品サンプル”は日本だけじゃなかった|FNNプライムオンライン

「食べかけの朝ごはん」万博マレーシア館の展示が話題 リアルな“食品サンプル”は日本だけじゃなかった

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関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では、万博「ベストパビリオン」を調べるため、現地取材とSNS取材をしていたところ、気になる話題が見つかった。

SNSの声:おいしそうな食品サンプルがたくさん in マレーシア館

SNSの声:見てるだけで腹減ってくる。こんなの食いたくなるに決まってるw

マレーシアパビリオンの“食品サンプル”
マレーシアパビリオンの“食品サンプル”
この記事の画像(9枚)

マレーシアパビリオンにすごい“食品サンプル”があるということで、「とれたてっ!」取材班はさっそくマレーシア館へ。

桜井福大ディレクター:マレーシア館にやってきました。(食品サンプルが)ありました。すっごくリアルで、おいしそうな見た目ですね。

マレーシア館「すっごくリアルでおいしそうな」食品サンプルがあった
マレーシア館「すっごくリアルでおいしそうな」食品サンプルがあった

確かに本物と勘違いするほどのクオリティだ。
・マレーシア風の焼き鳥「サテー」
・水色をしたマレーシアのライス「ナシケラブ」。花の色素で染められているそうだ

「サテー」
「サテー」

さらに
・魚を使ったスパイシーなスープ「カリクパライカン」。これもリアルな魚料理だ

このようにマレーシアのパビリオン内では、本物さながらのマレーシア料理の“食品サンプル”を見ることができる。

「カリクパライカン」
「カリクパライカン」

マレーシア館スタッフ ナスハ・ミスリさん:
食品サンプルはマレーシアでポピュラーです。ここの食品サンプルは全てマレーシアの素晴らしい企業で作られました。ペナン島には食品サンプルの博物館もあるんです。

「食品サンプルはマレーシアでポピュラー」
「食品サンプルはマレーシアでポピュラー」

おいしそうなものばかりかと思いきや、“食べかけ”に見えるマレーシアの国民的朝ご飯「ナシ・レマッ」があった。どうして食べかけなのだろう?

マレーシア館スタッフ ナスハ・ミスリさん:
ナシ・レマッを現地の人がどのように食べるかを伝えるためなんです。ソースと卵を混ぜて、少しずつ食べていきます。

現地の食べ方を再現した「ナシ・レマッ」の食品サンプル
現地の食べ方を再現した「ナシ・レマッ」の食品サンプル

他にも作りかけのマレーシアの焼きそばなど、未完成だから逆にリアルなものも見つかった。

作りかけの「焼きそば」もリアル
作りかけの「焼きそば」もリアル

■マレーシアに3年間住んでいた神崎報道デスク

関西テレビ 神崎博報道デスク:僕は3年住んでいて、食品サンプルはあまり見たことなかったんです。20年ぐらい前だからかも。

関西テレビ 神崎博報道デスク:『サテー』という焼き鳥はピーナッツソースで食べておいしいんです。

関西テレビ 神崎博報道デスク:『ナシ・レマッ』は朝ご飯なんですけど、上の辛いソースを崩しながら食べる、あの食べかけのサンプルのとおりです。

世界を感じることができる「大阪・関西万博」。あなたはどのパビリオンに行きたい?

マレーシアに住んでいた神崎報道デスク「食品サンプル見たことない」でも食べ方は「あのサンプルのとおり」
マレーシアに住んでいた神崎報道デスク「食品サンプル見たことない」でも食べ方は「あのサンプルのとおり」

(関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2025年4月25日放送)

関西テレビ
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