10月31日は晴天に恵まれそうということで、31日から始まる静岡市の秋の風物詩「大道芸ワールドカップ」も楽しめそうですね。街中でも着々と準備が進んでいるようです。高本さん!
高本圭市 記者:
大道芸ワールドカップの会場の1つとなっている青葉シンボルロードからお伝えします。会場の設営は数日前から進められていたのですが、ご覧いただきますと、看板の設置が完了していて、あとは明日を待つのみといった状況でワクワクしますね。
街の人たちも普段とは違う景色をぐるりと見渡していまして、福岡から来たという人は「推しのアーティストを応援するために仲間たちと来ました」とのことでした。
2026年の大道芸ワールドカップは2025年より8カ所多い31カ所で開かれます。
さて、33回目となる2026年はいつもと一味違うポイントがありまして、こちら、「AI大道芸人」が登場します。手持ちのパンフを見せる音声AIにお題をあげると、即興でラップを披露するということでして、その全貌は31日明らかになります。
大道芸ワールドカップin静岡2026は、10月31日から11月3日まで開かれます。
以上、中継でお伝えしました。
