気になる食の価格や旬の情報をお届けする『にいがた新鮮組』。今回は小さな胡蝶蘭『ファレノミディ』をご紹介します。一般的な胡蝶蘭との違いとは?
新潟市江南区の新潟市中央卸売市場。
【藤森麻友アナウンサー】
「ご紹介するのは一般的な胡蝶蘭より小さいファレノミディ」
贈り物として人気の胡蝶蘭ですが、今年は資材の高騰などにより大きさを問わず価格が1割以上上昇。
こうした中、比較的手頃な価格で購入できる小ぶりな胡蝶蘭『ファレノミディ』が今注目されているといいます。
【新花 池田紀行 課長補佐】
「高級感がありつつも、コンパクトにまとまっているので、一人暮らしをされている方やアパートの方などでも、どこでも置いて楽しめるのではないかと思う」
そのサイズ感やカラーバリエーションの豊富さも人気のほか、花持ちの良さも魅力のひとつ。
一般的な胡蝶蘭よりしぼみにくく、傷つきにくいため比較的長く楽しめるということです。
さらにうれしいのは手入れの手軽さ。
【藤森麻友アナウンサー】
「胡蝶蘭の根っこは外にでているため、空気中の水分を吸収します」
【新花 池田紀行 課長補佐】
「冬場になると数週間に一度の水やりで大丈夫」
もともと胡蝶蘭は水やりの手間が少なく、ファレノミディも長く、気軽に楽しめます。
【新花 池田紀行 課長補佐】
「夏が終わり、涼しくなってきて、すごく育てやすい時期になってきた。ぜひ、花屋に行き、好みのファレノミディを選んでもらいたい」
高級感がありながらも手軽に長く楽しめるファレノミディ。大切な人へ贈ってみてはいかがでしょうか。
