映像作品の支援を通じて、いわき市の魅力を発信している「いわきフィルム・コミッション協議会」は、契約しているメール配信サービスへの不正アクセスにより、エキストラ登録者の個人情報が外部に漏えいした可能性があると公表した。
協議会の事務局を務める一般社団法人いわき観光まちづくりビューローが、10月26日に公表した。
契約しているメール配信サービスの運営会社から、第三者による不正アクセスによってエキストラ登録者の個人情報が外部に漏えいした恐れがあると連絡を受けたという。
登録者約300人分の氏名や生年月日、メールアドレス、電話番号などが漏えいした可能性があるといい、運営会社は現在サービスの利用とメールの配信を停止。個人情報の漏えいの有無を確認中だという。
