富山高山すし空港に新たなすし店がオープンし、空港の利用客が早速富山の味を楽しみました。
富山空港に26日にオープンしたのは、「廻転とやま鮨 富山高山すし空港店」です。
空港の新たな愛称に「すし」が盛り込まれたのに合わせ、県内ですし店を展開する会社、「ビーライン」がリニューアルオープンさせました。
シロエビや旬のベニズワイガニなど富山湾の海の幸に県産米を使用した鮨が食べられる本格的なすし店で、オープンと同時に空港の利用客が訪れました。
*東京からの利用客
「(きのうは)日曜日だし、夜閉まっている店が多くなかなか食べられなかった。きょう開いていて穴場だったので、引き寄せられるように来た。富山セットで7種類を堪能できておいしかった」
店は寿司を通して富山の魅力発信に貢献したいと意気込みます。
*ビーライン 嶋智弘専務
「すしをフックに富山の魅力を多くの方に知ってほしい。空港が寿司で盛り上がれば富山も活性化して元気になると思う」
