サッカーJ2・大分トリニータです。
前節まで8試合連続負け無しと勝ち点を積み上げていますが、25日はホームで最下位のヴァンフォーレ甲府と対戦しました。
勝利を掴み取りたいところでしたが、そう簡単にはいきませんでした。
3連勝したあと、4日前の前節は引き分けて迎えたこのホーム戦。試合は序盤から動きます。
前半13分。最終ラインから大きく蹴りだすと宇津元、森山とつないで最後は有馬。鮮やかな連携で先制に成功します。
勢いに乗るトリニータは果敢に攻め込みますが、相手の好守備に阻まれ、ゴールネットを揺らすことができません。
逆に後半15分。守備の一瞬のほころびから失点を許し、試合を振り出しに戻されます。
最後までチャンスを作ったトリニータでしたが結局1対1で試合終了。最下位のチームとのホーム戦で悔しい引き分けとなりました。
◆大分トリニータ四方田 修平監督
「決定的なチャンスをもう少しものにしないと勝ち点3は取れなかった。決めないことには勝てないので、そこは意識して、大きなチャンスを作っていけるようにしたい」
これで9戦連続負けなしとなったトリニータ。
