岩手県一関市の防災情報などを配信するサービスで、5800件余りのメールアドレスが不正アクセスにより漏えいしたことが明らかになりました。
一関市によりますと、市の防災や行政に関する情報を配信するサービス「いちのせきメール」を運営している会社のサーバーが10月21日未明に不正アクセスを受け、登録されていた5839件のメールアドレス全てが漏えいしました。
これを受け、「いちのせきメール」のメールによるサービスは一時停止されていて、運営会社が原因や影響について調べています。
これまでに個人情報が悪用されたケースは確認されていないということです。
市では不審なメールなどに注意することや、いちのせきメールの受信方法をアプリに切り替えるよう呼びかけています。
