台風30号は25日夜、温帯低気圧に変わり、県内は激しい雨や突風などのおそれは無くなりましたが、夕方にかけて土砂崩れに注意が必要です。
台風30号は25日夜遅くに温帯低気圧に変わり、26日九州を通過する見込みです。
県内では激しい雨や落雷、竜巻などの激しい突風のおそれは無くなりましたが地盤が緩んでいる所があるため26日の夕方にかけて土砂災害に注意が必要です。
10月23日の降り始めから午前10時まで雨の量は、伊万里で243ミリ嬉野で197.5ミリ唐津で168.5ミリを観測しました。
この大雨で鉄道にも影響が出ています。
松浦鉄道は伊万里駅―佐々駅間で始発から運転を見合わせています。
また、JR武雄温泉駅では26日午前10時ごろに電力設備に不具合が起き、点検や復旧作業のため武雄温泉駅―佐世保駅間の一部列車で運転を見合わせています。
気象台は、土砂災害に注意を呼びかけています。
