大阪出身の将棋の西山朋佳女流四冠が26日朝、会見を開き、プロ棋士となる権利を行使することを表明しました。
史上初の女性のプロ棋士が誕生することになります。
大阪出身の西山女流四冠は今月10日に行われたヒューリック杯白玲戦7番勝負で勝利し、「白玲位」を通算5期獲得しました。
去年新設された規定により、女性で初めてのプロ棋士になる資格を獲得していましたが、権利を行使するかは明らかにしていませんでした。
申請期限のきょう=26日、会見を開き、プロ棋士となる権利を行使することを表明しました。
日本将棋連盟に編入の届け出を行い受理されたということで、史上初の女性の「プロ棋士」が誕生することになりました。
西山女流四冠は、来年4月1日から、プロの棋士として活動することになります。
