現職と新人の合わせて3人の争いとなった長野県飯山市長選挙は、10月25日に投開票が行われ、新人で元副市長の新家智裕さんが初めての当選を果たしました。
飯山市長に当選した新家智裕さんは67歳。
県職員を経て飯山市の副市長を務め、2回目の出馬で現職の江沢岸生さんと、新人で前の市議会議員の常田徳子さんを破り、初当選を果たしました。
当選から一夜明け、新家さんは選挙事務所であらためて市政への抱負を語りました。
飯山市長に当選・新家智裕さん:
「投票してくれた皆さんの負託をしっかりと受け止めて、、これからの市政運営をしていきたい。これからが新しい飯山をつくるスタートと思っています」
選挙の争点となった飯山駅前のホテル建設については、相応の規模が必要だとして、市職員や関係者から良く話を聞いて、前市政からの転換を図りたいと述べました。
【開票結果】
無新 新家智裕 5,945票
無現 江沢岸生 3,255票
無新 常田徳子 1,508票
