建設業界で活躍する女性職員たちの交流会が鹿児島市で開かれました。
この交流会は、女性が働きやすい環境作りにつなげようと、県と県建設業協会が初めて開催したもので、県内の建設業界で働く10代から50代の女性約50人が参加しました。
基調講演では特定社会保険労務士の吉永亜矢さんが建設業界における女性のキャリア術を紹介したほか、座談会も開かれ、参加者は女性同士の横のつながりを深めていました。
県建設業協会によりますと、2026年8月時点で県内では全体の15%にあたる約2500人の女性職員が建設業界で働いているということです。
県土木部監理課・増田成美課長
「(建設業で)女性の方々が現場で1人で頑張るだけではなく、横のつながりを大事にしてもらって、働きやすい、働きがいのある環境になればいい」
