現職と新人2人による争いとなった飯山市長選挙(長野県)は新人の新家智裕さんが初めての当選を果たしました。
飯山市長選挙に当選したのは新人で元副市長の新家智裕さん(67)です。
現職で再選を目指した江沢岸生さん(72)と新人で前市議会議員の常田徳子さん(68)を破り、初当選を果たしました。
新家智裕さん:
「人口減少、少子化対策をしっかりやって、若い人たちが飯山で住み続けたいと思える街づくりをやっていきたい。子育て支援、家族支援を重点的にやって、飯山駅前の活性化を地域全体の活性化のエンジンとしていきたい」
投票率は68.94%で前回を0.11ポイント下回りました。
【開票速報】2026年10月25日 開票率100%
無新 新家智裕 5,945票
無現 江沢岸生 3,255票
無新 常田徳子 1,508票
