10月18日、糸魚川市の能生漁港で海に浮いていた状態で男性(67)が見つかり、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、23日男性は死亡しました。死因は溺死でした。
死亡したのは群馬県前橋市の事務職員の男性(67)です。17日夜、男性の家族が、「連絡が取れなくなっていた家族の車を能生漁港内で発見したが、姿はない」と警察に通報しました。そして警察が、日付が変わった18日未明、堤防から約3m下の波消しブロックの間で、うつぶせで倒れている男性を発見。消防の救助隊が引き上げましたが、男性は既に意識が無い状態でした。
警察によりますと、男性は前日の夕方、家族に対し「釣りに行ってくる」と話して出掛けていました。警察が事故の原因を調べています。
