22日午前、長岡市で護岸工事にあたっていた男性がトラックの荷台から転落し意識不明の重体となっています。
重体なのは長岡市大山の男性会社員(63)です。長岡署によりますと男性は10月22日午前9時15分頃、長岡市山古志竹沢の国道291号線 間内平橋付近で菖蒲川の護岸工事をしていたところ、クレーンを積んだトラックの荷台 高さ1.2メートルから転倒しました。
男性は当初意識があり「頭が痛い」と訴えていましたが、長岡市内の病院に運ばれた後、意識が無い状態になったということです。当時男性はヘルメットをかぶっていたということです。警察で原因などを調べています。
