人口減少や高齢化が進む中山間地域の振興に向け横田知事と19の市町のトップらによる協議会が行われました。
協議会では中山間地域の振興計画案で重要な柱の一つとなっている持続可能な地域づくりに向けた「集落対策」と地域の活性化の原動力となる「人づくり」を中心に議論が行われました。
また、「仕事づくり」に関しても意見が交わされました。
【東広島市・高垣広徳 市長】
「仕事づくり、観光には重点を置かれながら、中山間地におけるもっとも重要な産業に対する手当が少し弱かったのではないかと思う。その地域の中で、循環型の経済ができるような地域づくりが必要だと思う」
「第3期の広島中山間地域振興計画」は今年度から2030年度までの5年間となっています。
