広島の気になるニュースを街の人にインタビューする「キキコミ」です。
今回は「西広島バイパスの延伸事業に伴う国道2号線の渋滞」について、街の人に聞いてきました。
【20代】
「趣味でテニスをしているんですけど、それに向かうときに2号線を使う。でも極力通らないようにしていて、平和大通りに迂回する。午後6時、午後7時とか(2号線を)あまり通らないようにはしています。だいぶ慣れてきたので、どこから車線が減少するとかはわかるんですけど、初めての人が通るときはひっかかってしまうんだろうなと思う」
【70代】
最初の工事始めたころに通って、すごい渋滞していたから、それ以降は行政の(迂回路)要望もあるかもしれないけど、2号線はもう通らないようにしている。交差点過ぎてから(車線規制が)始まるところがある。もうちょっと早い段階から「車線がなくなりますよ」「縮小されますよ」って分かりやすいほうがいいかなと」
【70代】
「車線規制されていて無理やり入ってこられるのがちょっと嫌だなと。もっと早めに入ってくれればいいのになとは思います」
【30代】
「通ることはあるんですけど、日常的に通ることはあまりなくて、通ったときに渋滞がひどいなと感じる」
Q迂回路の推奨もされているが?
「迂回路のことはあまり認識できていない。そのまま普段通ったことのある道を通っちゃう。日常的に使うんだったら調べますけど、休みの日に通るぐらいなので」
【30代夫婦】
朝と夕方のラッシュにひっかかったことがないから、気になったことないです。あまり変わっていないかな。混んでいるなとかない。右折しにくくなったというのはあるんですけど」
【50代】
「休みの日とかたまに使うとすごいかなと。西広島バイパスから来て降りられないじゃないですか。あれはすごいなと思います。大体迂回しますね。だめだと思ったら逃げます。(渋滞緩和は)難しいんじゃないですか。街の中を通すっていうのは、なかなか難しいのかなと思う」
【80代】
将来スムーズに走るようになればいいんじゃないの。街は全部そんなふうに高速道路もできて、交通の便が良くなっているから。広島はまだ悪いぐらいだから、まだ作ったほうがいい。(渋滞は)我慢しないと仕方ないと思う」
【スタジオ】
西広島バイパスの延伸工事が本格化し、朝のピーク時では南竹屋町を先頭にした渋滞がおよそ2.1キロから3.3キロに増加しています。
う回路を利用する人は3~5%の増加にとどまっている現状もあります。
こうした問題など、県が直面する課題について考える「ひろしま県議会ダイジェスト」を24日午前10時25分から放送します。
