ウェブサイトに使われているプログラミング言語に重大な弱点が見つかった問題で、ソフトバンクは緊急地震速報メールなどの配信を停止しています。
ソフトバンクは、プログラミング言語「PHP」の脆弱(ぜいじゃく)性に対応するため、緊急速報メールの緊急メンテナンスを実施していて、ソフトバンク、ワイモバイルなどの利用者は、緊急地震速報や津波警報、災害・避難情報を受信できなくなっているということです。
配信停止は23日午前6時47分から週明け26日までを予定していて、完了次第公表されます。
ソフトバンクは「Yahoo!防災速報」のアプリなど、別のサービスを利用するよう呼びかけています。
一方、カレーチェーンの「CoCo壱番屋」は、ネットでのテイクアウト注文を、ハンバーガーチェーンの「ゼッテリア」もアプリ機能を停止しているほか、コーヒーチェーンの「タリーズ」もモバイルオーダーができなくなっています。
