佐川急便は不正アクセスを受け、最大で5000万件を超える個人情報が流出した恐れがあると発表しました。
佐川急便は、荷物の配送状況を確認できるネットサービスに不正アクセスを受け、個人情報が外部に流出した可能性があると発表していましたが、その後の調査で氏名や住所・電話番号など、最大で約5323万件の個人情報が流出した可能性があると確認しました。
対象となるのは、6月21日から9月30日までの間に送り状に書かれた送り主や届け先の氏名や住所などで、重複する情報があるため、今後、整理作業し正確な件数の把握を進めるとしています。
