ネパールのヒマラヤ山脈で、行方不明となっていた日本人の登山家2人の遺体が見つかったと、地元メディアが報じました。
地元メディアによりますと、2人の遺体は23日朝、ネパール中部ガンガプルナの南側、標高約6300メートルの地点で発見されたということです。
遺体は今後、ヘリコプターで首都カトマンズに搬送される予定です。
日本人の40歳と25歳の男性は、ネパール人ガイドとともに登山していましたが、10月15日から2人と連絡が取れなくなり、現地当局が捜索を続けていました。
現地の日本大使館は「情報を確認中」だとしています。
