“マリオの生みの親”として知られる任天堂の宮本茂さんが、今年度の文化勲章を受章することが決まりました。
任天堂の宮本茂さん(73)は、これまでに「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」など、世界的ヒットとなったゲームを数多く手がけてきました。
こうしたことから、政府は、日本の文化に顕著な功績があった人に授与される今年度の文化勲章について、宮本さんを選出しました。
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また、細胞が自ら死んでいく「アポトーシス」のメカニズムなどを解明した大阪大学・長田重一特任教授(77)の受章も決定しました。
文化勲章の受章者は、来月3日の文化の日に天皇陛下から親授される予定です。
